How To
WP Query Builderの使い方
プリセットの選び方からTax / Meta / Date Query、エラーの直し方、コードと解説の確認方法まで順番に紹介します。
- 初心者向け
- 実画面つき
- 無料で使える
- 日本語解説つき
簡易版
まず1本作る
はじめてでも、この5つを順番に進めればWP_Queryを作れます。
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STEP 1
土台になる3項目を決める
Post Type、Post Status、posts_per_pageで、取得対象・公開状態・件数を決めます。
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STEP 2
必要な絞り込み条件を追加する
カテゴリー、タグ、キーワードから必要なものだけを追加します。複雑な条件は詳細設定で組み立てられます。

- 3
STEP 3
並び順と順序を決める
日付、更新日、タイトルなどの基準と、昇順・降順を選びます。

- 4
STEP 4
プリセットでまとめて設定する
目的が決まっていれば、候補カードを選び「選んだプリセットを適用」を押します。カードを選んだだけでは入力は変わりません。

- 5
STEP 5
コードと日本語解説を確認する
生成コードと「クエリの説明」が意図どおりか確認し、問題がなければコピーして使います。

詳細版
仕組みを理解して組み立てる
設定する順番と各項目の役割を押さえながら、複数条件や高速化まで確認します。
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STEP 1
基本設定と出力対象を先に決める
post_type、post_status、posts_per_pageで取得範囲を決めます。出力対象のWordPressバージョンも、この段階で実行環境に合わせます。
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STEP 2
プリセットは候補を選んでから適用する
候補カードを選んだだけでは入力は変わりません。「選んだプリセットを適用」を押した時に、任意入力を整理するか残すかの設定に従って反映します。

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STEP 3
並び順とショートカット条件を整える
単独の投稿者・カテゴリー・タグ・検索条件にはショートカットが便利です。
search_columnsなど、先に必須項目が必要な設定もここで確認します。
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STEP 4
複数条件はTax・Meta・Date Queryで組む
同じ種類の条件を複数使う時や、AND / ORを指定する時は可変Queryを使います。
- Tax Query: カテゴリー、タグ、カスタムタクソノミー
- Meta Query: カスタムフィールドの値
- Date Query: 投稿日・更新日の期間

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STEP 5
高速化は用途と表示内容に合わせて選ぶ
自動高速化は未指定の項目だけを補います。Performance Presetは用途に合わせて複数項目を明示的に設定するため、ページネーションや表示内容との相性を確認します。

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STEP 6
エラーと警告を読み、条件を直す
必要な値がない、条件が矛盾する、対象WordPressでは使えない場合はコードを生成しません。警告は生成を止めませんが、意図した動作か確認してください。

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STEP 7
コードと日本語の説明を並べて確認する
通常の説明は、設定した条件を読み直すための要約です。詩的な物語モードは同じ条件を別の表現で楽しむ表示で、切り替えても生成コードは変わりません。

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公開環境を整えたい方へ
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よくある質問(FAQ)
このツールは何をするサイトですか?
項目を選びながらWordPressのWP_Queryを組み立て、コードと日本語の説明で確認できるツールです。
入力した内容はサーバーへ送られますか?
検索語やIDなどの詳しい値は送りません。値を含まない構造情報だけでテンプレートを組み立てます。
search_columnsが選べないのはなぜですか?
検索キーワード(s)が空の間は選べません。先に検索キーワードを入力してください。
プリセットカードを押すとすぐ反映されますか?
候補を選ぶだけです。「選んだプリセットを適用」を押した時に入力へ反映します。
よく使う作成例
次に読む・次に試す
このツールが役立った方へ
WP Query Builderは無料で利用できます。ご支援は、機能改善や解説記事の追加に活用します。
Privacy
詳しい入力内容は送信しません
検索語、投稿ID、ターム値、メタキー・メタ値、日付、生成コード、クエリの説明文は送信しません。生成時は値を含まない構造情報を使います。Builder利用集計は、外部送信ページで許可した場合に限り、コピー時の項目名・安全な選択値・組み合わせを集計します。


