3分でわかる要点
詳しい入力内容は送信しません
検索語、投稿ID、ターム値、メタキー・メタ値などの具体的な入力内容は送りません。
生成時は構造情報だけを使います
値を含まない構造をサーバーで組み立て、詳しい値はブラウザ側で反映します。
コピー時は許可された範囲だけ集計します
使われた項目名、安全な選択値、項目の組み合わせを、入力値を含めず回数で数えます。
地域と設定に応じて解析・広告を制御します
Google CMPと端末の設定に応じて、GA4、広告、外部計測の動作を切り替えます。
1収集しない情報
クエリ生成に入力した具体的な値と、生成結果そのものはサーバーへ送りません。
検索語・キーワード投稿ID・スラッグメタキー・メタ値生成コード全文
WP Query Builderは、次のような具体的な入力値や生成結果を、コード生成API、利用集計API、GA4のイベント値へ送りません。
検索・投稿の指定
検索キーワード、投稿ID、親投稿ID、除外投稿ID、投稿スラッグ、投稿者ID、手入力したカスタム投稿タイプ名。
分類・絞り込み
カテゴリーID、タグID、タームID・スラッグ、タクソノミーの具体値、メタキー、メタ値。
日付・自由入力
日付や時刻の具体値、自由入力欄へ入力した文字列、検索文。
生成結果
生成された$args、WP_Queryコード全文、日本語の説明、物語本文、コピーしたコードの中身。
詳しい値はブラウザ内でエスケープしてプレースホルダーへ反映します。サーバーへ送るのは、値を含まない構造情報だけです。
2WP Query Builder独自の利用集計
許可した場合だけ、Copy時に使われた機能を値なしで数えます。
使用された項目名安全な選択値項目の組み合わせ
Builder匿名利用集計を許可した場合だけ、コードをコピーした時に、入力した具体的な値を含まない次の情報を自サイト内APIへ送ります。初回の選択前に行ったコピーは送らず、あとから許可しても遡って送信しません。
使用された項目名
post_type、tax_query、meta_query、date_queryなど、使用されたパラメータ名と条件ブロック数。
安全な選択値
post_status=publish、orderby=date、order=descなど、あらかじめUIで選べる正規化済みの値。
項目の組み合わせ
post_typeとtax_queryなど、同じクエリで一緒に使われた項目名の組み合わせ。
送信日
集計処理の日付をYYYY-MM-DD形式で送ります。クエリに入力した日付条件ではありません。
同じ生成コードを続けてコピーした時は、コード内容が変わるまで再送しない抑制があります。ブラウザや端末をまたいだ利用者の識別を目的としたIDは、この独自集計の送信内容に含めません。
3Google Analytics 4(GA4)について
ページの閲覧状況と一般的な操作イベントを、地域と設定に応じて計測します。
同意・設定後のみ有効ページ閲覧・セッション入力値はイベントへ送らない
サイトの利用状況を把握し、ページや機能を改善するためにGoogle Analytics 4を利用します。GA4では、ページ閲覧、セッション、参照元、ブラウザ・端末の種類、画面サイズ、概算の地域情報、一般的なページ内操作が扱われる場合があります。
検索語、投稿ID、ターム値、カスタム投稿タイプ名、メタキー・メタ値、クエリに入力した日付、生成コード、物語本文をGA4のイベント値へ送りません。Builder独自の項目別集計を許可していない場合は、項目名や選択値のイベントも送りません。
GA4は「完全に何も識別しない仕組み」ではありません。同意後は、Googleの仕組みによりCookie、端末・ブラウザ情報、概算の地域情報などが扱われる場合があります。
4GoogleのCMP(同意管理)について
地域ごとの要件と利用者の選択を、Googleの同意管理機能と端末設定で管理します。
EEA等はCMPで選択米国対象州はオプトアウト設定は後から変更可能
欧州経済領域(EEA)、英国、スイスではGoogle CMPの選択内容をConsent Modeへ連携し、許可されるまでGTM・GA4を読み込まないBasic方式を採用します。米国の対象州では、州規制メッセージとGPPのオプトアウト状態を尊重します。
日本などその他の地域では、初回設定画面でGA4とBuilder匿名利用集計をONにした状態で提示し、設定を確定した後だけ計測を有効にします。規制対象外と確認できた地域の広告は、この確認前から表示される場合があります。確定後も外部送信ページから各設定を個別に停止できます。
Google CMPを表示し、地域や同意状態を確認するため、AdSenseのスクリプトは先に読み込みます。地域を確認できない場合も初回設定画面は利用できますが、Google広告とA8.net素材は地域を確認できるまで有効にしません。後から規制対象地域と判定された場合は、Google CMP・TCF・GPPの状態を優先します。
5Google AdSense(広告配信)について
サイト運営費の一部を補うため、同意内容と地域に応じて広告を表示する場合があります。
CMP判定用スクリプトCookie等を使う場合あり広告設定を尊重
Google AdSenseの審査・配信状態、利用者の地域、CMPの選択内容、Google側の広告設定に応じて、パーソナライズ広告または非パーソナライズ広告が表示される場合があります。
広告配信や効果測定のため、Googleや広告パートナーがCookie等、IPアドレス、端末・ブラウザ情報、広告表示・クリック情報を扱う場合があります。Builderへ入力したクエリ条件や生成コードを広告配信のために渡しません。
7サーバーアクセスログ
安定運用、障害調査、不正アクセス対策のため一般的なアクセスログが残る場合があります。
IPアドレスアクセス日時URL・User-Agent
公開サーバーでは、IPアドレス、アクセス日時、リクエスト先URL、HTTPメソッド、ステータスコード、User-Agent、参照元などが一般的なアクセスログとして記録される場合があります。
これらはサーバーの安定運用、障害調査、不正アクセス対策、セキュリティ確保のために利用します。WP_Queryへ入力した詳しい値を記録するためのログではありません。
8利用目的
サービス提供、品質改善、安全な運用、問い合わせ対応、広告配信のために必要な範囲で利用します。
機能改善不具合調査セキュリティ運営判断
- WP Query Builderの提供、クエリ構造の生成、画面機能の運営
- 不具合調査、機能改善、利用傾向の把握、説明や導線の改善
- アクセス解析、サーバーの安定運用、セキュリティ対策、不正利用防止
- お問い合わせへの対応、法令や利用サービスの規約への対応
- サイト運営費の一部を補う広告配信と、許可された範囲での効果測定
9〜13を表示する(データの保存期間〜免責事項)
9データの保存期間
目的、利用サービスの設定、サーバー運用に必要な期間に限って保持します。
利用集計GA4・広告同意状態・ログ
| 区分 | 保持の考え方 | 削除・初期化 |
|---|---|---|
| Builder利用集計 | 機能改善と公開統計に必要な範囲で、日別・累積の集計値として保持します。 | 集計方式やデータ構造の変更時に整理、初期化、削除する場合があります。 |
| GA4・AdSense・CMP | Google側の設定とポリシーに基づく期間、各サービスで扱われます。 | 端末の停止設定だけでは、停止前に送信済みの情報を遡って取り消せません。 |
| ブラウザ保存 | 利用者が保存データを削除するまで、端末とブラウザ内に残る場合があります。 | ブラウザのサイトデータ削除で初期状態へ戻ります。 |
| サーバーログ | サーバー提供者の設定と、安全な運用に必要な期間に基づきます。 | 具体的な保持日数はサーバー運用設定により変わります。 |
10第三者への提供・外部サービス
解析、広告、アフィリエイト、支援、問い合わせ、サーバー運用に外部サービスを利用します。
GoogleA8.net・InfoTopStripe・OFUSEXserver
Google Analytics 4、Google Tag Manager、Google CMP、Google AdSense、A8.net、InfoTop、Stripe、OFUSE、Googleフォーム、Xserverを、アクセス解析、同意管理、広告・アフィリエイト、任意支援、問い合わせ、サーバー運用のために利用します。
A8.netの広告素材は、規制対象外と確認でき、外部送信ページで表示を停止していない場合だけ、リンク、バナー、計測画像を一体として表示します。EEA・英国・スイスでは表示せず、米国対象州ではオプトアウト状態を優先します。外部リンクを押した後の情報は、遷移先の事業者の方針に従って扱われます。
法令に基づく場合を除き、Builderへ入力した具体的なクエリ条件を第三者へ提供しません。送信先と停止方法は、外部送信とプライバシー設定で一覧にしています。
11ポリシーの変更
法令、利用サービス、サイト機能、運用方法の変更に応じて見直します。
重要な変更はサイト上で案内最新内容を本ページへ掲載
法令、利用する外部サービス、サイト機能、運用方法の変更に応じて、本ポリシーを変更する場合があります。重要な変更がある場合は、当サイトのお知らせや本ページで分かりやすく案内します。
変更後の内容は、本ページへ掲載した時点から適用します。ただし、別途適用日を示した場合は、その日から適用します。
12お問い合わせ
本方針、不具合、クエリの誤り、使い方についてフォームから連絡できます。
運営:WP Tools LabGoogleフォーム
本方針に関する確認、不具合報告、クエリの誤り、使い方の質問は、WP Tools Labのお問い合わせフォームで受け付けています。お問い合わせのために入力した情報は、回答と必要な連絡のために利用します。
13免責事項
生成コードは、WordPress、PHP、テーマ、プラグイン、データ構成に合わせて確認してください。
実環境で確認外部仕様は変更される場合あり
生成されたクエリの動作結果は、WordPressとPHPのバージョン、テーマ、プラグイン、投稿タイプ、タクソノミー、カスタムフィールド、投稿データの構成によって変わります。公開前に、ローカル環境またはステージング環境で確認してください。
掲載内容の正確性と更新に努めますが、特定環境での動作、完全性、継続提供を保証するものではありません。詳しい条件は、利用規約・免責事項をご確認ください。
