WP Query Builder

無料のWP_Queryジェネレーター

WP Query Builder

条件を選ぶだけで WordPress の $args を自動生成。安全性と処理速度に配慮し、コードの意味も日本語で分かりやすく確認できます。

ブラウザのお気に入りに追加

ブラウザの仕様上、サイトから直接お気に入りへ追加することはできません。次のショートカットを押してください。

⌘ Dこのページをお気に入りに追加

WP Query Builderを共有

入力中の条件は共有されません。公開されているBuilderトップのURLだけを共有します。

入力内容は送信しません

検索語、ID、ターム値、メタ値などの詳しい入力内容はブラウザ内で扱います。

サーバーで組み立て

値を含まない構造情報だけを送り、プレースホルダー付きのコードを安全に生成します。

プレースホルダーを使用

戻ってきたテンプレートへ詳しい入力値を安全に反映し、コードと日本語の物語を表示します。

プライバシーを最優先

許可した場合だけ、コピー時に入力値やコード全文を除いた利用傾向を送ります。

エラーがある場合はコードを生成しません。警告は確認しながら利用できます。

対応: WordPress 5.1〜7.0 / PHP 5.6+

プリセットから選ぶ

目的プリセットを選ぶ

プリセット適用時の入力の扱い

ONなら検索語や Tax / Meta / Date Query などを空にします。OFFなら任意入力を残し、プリセットの基本設定だけを上書きします。

基本設定条件を設定する

各項目の下に「WordPress の何を指定しているか」を補足しています。慣れてきたら説明は非表示にできます。

並び順ページング / 並び順
絞り込み (よく使う条件)対象投稿の絞り込み

ここでは、よく使う絞り込みを「ショートカット」として手早く指定できます。authorcategory_name など、WordPress標準のパラメータを選び、対応する値を入力します。複雑なカテゴリー・タグ条件は Tax Query、複雑な日付条件は Date Query を使います。

Search Columns (6.2+) 検索語がある時だけ、タイトル・抜粋・本文から複数選べます。

自動高速化

現在の条件を変えない範囲で、処理を軽くしやすい設定を補います。細かな内容は詳細設定で調整できます。

Tax Query(可変)

カテゴリー、タグ、カスタムタクソノミーの条件を必要な数だけ追加できます。条件を2件以上追加すると、relationAND はすべての条件、OR はどれか1つの条件を満たす投稿を探します。 で「すべて満たす」か「どれか1つを満たす」かを選べます。各条件ブロックを clauseたとえば「category の slug が news」という1つの条件ブロックが1 clauseです。 と呼びます。

Meta Query(可変)

カスタムフィールドの条件を追加できます。価格や日付のように値の型が重要な場合は type も指定します。条件を2件以上追加すると、relationAND はすべての条件、OR はどれか1つの条件を満たす投稿を探します。 で条件のつなぎ方を選べます。1つの key / value / compare のまとまりを clauseMeta Queryの1つ分の条件ブロックです。 と呼びます。

Date Query

Date Queryでは、期間や年月などの条件を必要な数だけ追加できます。1つの条件ブロックを clause1つの期間や、年・月・日などをまとめた日付条件です。 と呼びます。afterbefore を同じ clause に入れると期間を指定できます。年・月・日だけで絞る場合は、WP_Query直下に書く日付指定(top-level)も選べます。

Date 条件の組み方

通常は どちらか片方 で十分です。両方は、既存アーカイブ条件に追加の date_query を重ねたい時など、意図がはっきりしている場面だけがおすすめです。

Performance / Cache

(default) は「この引数を出力しない(WordPress標準動作のまま)」です。優先順位は 手動設定 / プリセット自動高速化の補完WordPress標準 です。

自動高速化ON: 未指定の項目だけ補完します。下で true / false を選んだ値は上書きしません。

Fast Archive: 一覧向け。総件数カウントや不要なメタ・ターム先読みを抑えます。総ページ数が必要なページングでは no_found_rows=false を検討します。

ID Lookup Fastest: IDだけ必要な処理向け。fields=ids にするため、通常の投稿ループ表示には向きません。

none: 手動の Performance / Cache 項目を初期状態に戻します。自動高速化のON/OFFは下のスイッチで個別に設定します。

自動高速化

未指定の項目だけを、現在の条件を変えない範囲で補います。

生成結果

生成されたコード

リアルタイム生成中
詳しい入力値は送信しません 値を含まない構造だけをサーバーで組み立て、検索語やIDはブラウザ内で安全に反映します。
$args = array(
);

内容確認

クエリの説明

公開前に確認してください

最終動作は投稿タイプ、タクソノミー、カスタムフィールドの定義に依存します。ローカルまたはステージングで確認してから利用してください。

使い方はとても簡単。4ステップで $args を自動生成

  1. 1
    条件を選ぶ

    投稿タイプやカテゴリー、並び順など必要な条件をフォームから選択します。

  2. 2
    コードを自動生成

    入力に応じて、値を含まない構造をサーバーで安全に組み立てます。

  3. 3
    コードをコピー

    生成された $args をコピーして、テーマやプラグインへ貼り付けます。

  4. 4
    表示を確認

    ステージングなどで、条件に合う投稿が表示されることを確認します。

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FAQ

よくある質問

このツールは何をするサイトですか?

WordPress の WP_Query を、項目を選びながら安全に組み立てるためのジェネレーターです。WordPress で使えない組み合わせはエラーで止めます。

入力したキーワードや ID は送られますか?

検索語、投稿 ID、ターム値、メタ値などの詳しい入力内容は送りません。コードと物語の生成時には、値を含まない構造情報だけを使います。Builder利用集計は、外部送信ページで許可した場合に限り、コピー時に使われた項目名と安全な選択値を匿名で集計します。

Search Columns が押せないのはなぜですか?

Search (s) にキーワードが入っている時だけ使えます。まず検索語を入れると、タイトル / 抜粋 / 本文のどこを探すか選べるようになります。

プリセットを選ぶと今の入力はどうなりますか?

上のプリセットカードは候補を選ぶだけで、入力へはまだ反映されません。下の 目的プリセットを適用 を押した時に、デフォルトでは検索語や Tax / Meta / Date Query などの任意入力もいったん空にしてから反映します。チェックを外した時だけ、それらは残したまま Post Typeorderby などプリセット側の基本設定だけを上書きします。

Tax / Meta / Date Query の clause って何ですか?

clause は1つ分の条件ブロックです。たとえば「category の slug が news」と「post_tag の slug が featured」は別々の clause です。複数の clause を relation でつなぐと、「すべて満たす」か「どれか1つを満たす」かを指定できます。

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不具合報告やクエリの誤り指摘、使い方の質問は、お問い合わせフォーム から送れます。

WP Query Lab

公開準備中の解説コンテンツ

Builderで選べる条件を、実例と公式仕様をもとに詳しく解説する記事を準備しています。

meta_query の使い方公開準備中
date_query で日付を絞り込む公開準備中
複雑な条件を組み合わせる方法公開準備中
入力内容は送信しません詳しい入力内容はブラウザ内で扱います。
サーバーで組み立て値のない構造だけを使って生成します。
プレースホルダーを使用詳しい値を安全にブラウザで反映します。
プライバシーを最優先匿名集計に入力値は含めません。