入力内容は送信しません
検索語、ID、ターム値、メタ値などの詳しい入力内容はブラウザ内で扱います。
無料のWP_Queryジェネレーター
条件を選ぶだけで WordPress の $args を自動生成。安全性と処理速度に配慮し、コードの意味も日本語で分かりやすく確認できます。
検索語、ID、ターム値、メタ値などの詳しい入力内容はブラウザ内で扱います。
値を含まない構造情報だけを送り、プレースホルダー付きのコードを安全に生成します。
戻ってきたテンプレートへ詳しい入力値を安全に反映し、コードと日本語の物語を表示します。
許可した場合だけ、コピー時に入力値やコード全文を除いた利用傾向を送ります。
エラーがある場合はコードを生成しません。警告は確認しながら利用できます。
対応: WordPress 5.1〜7.0 / PHP 5.6+
プリセットを選ぶと、ここから入力欄へ反映できます。
各項目の下に「WordPress の何を指定しているか」を補足しています。慣れてきたら説明は非表示にできます。
ここでは、よく使う絞り込みを「ショートカット」として手早く指定できます。author や category_name など、WordPress標準のパラメータを選び、対応する値を入力します。複雑なカテゴリー・タグ条件は Tax Query、複雑な日付条件は Date Query を使います。
現在の条件を変えない範囲で、処理を軽くしやすい設定を補います。細かな内容は詳細設定で調整できます。
カテゴリー、タグ、カスタムタクソノミーの条件を必要な数だけ追加できます。条件を2件以上追加すると、relationAND はすべての条件、OR はどれか1つの条件を満たす投稿を探します。 で「すべて満たす」か「どれか1つを満たす」かを選べます。各条件ブロックを clauseたとえば「category の slug が news」という1つの条件ブロックが1 clauseです。 と呼びます。
Date Queryでは、期間や年月などの条件を必要な数だけ追加できます。1つの条件ブロックを clause1つの期間や、年・月・日などをまとめた日付条件です。 と呼びます。after と before を同じ clause に入れると期間を指定できます。年・月・日だけで絞る場合は、WP_Query直下に書く日付指定(top-level)も選べます。
通常は どちらか片方 で十分です。両方は、既存アーカイブ条件に追加の date_query を重ねたい時など、意図がはっきりしている場面だけがおすすめです。
(default) は「この引数を出力しない(WordPress標準動作のまま)」です。優先順位は 手動設定 / プリセット → 自動高速化の補完 → WordPress標準 です。
自動高速化ON: 未指定の項目だけ補完します。下で true / false を選んだ値は上書きしません。
Fast Archive: 一覧向け。総件数カウントや不要なメタ・ターム先読みを抑えます。総ページ数が必要なページングでは no_found_rows=false を検討します。
ID Lookup Fastest: IDだけ必要な処理向け。fields=ids にするため、通常の投稿ループ表示には向きません。
none: 手動の Performance / Cache 項目を初期状態に戻します。自動高速化のON/OFFは下のスイッチで個別に設定します。
未指定の項目だけを、現在の条件を変えない範囲で補います。
生成結果
$args = array(
);
内容確認
最終動作は投稿タイプ、タクソノミー、カスタムフィールドの定義に依存します。ローカルまたはステージングで確認してから利用してください。
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コードができたら、次は実際のサイトへ適用する準備です。表示速度、WordPress導入、テーマ選び、運営支援に役立つ選択肢をまとめました。
まずは定番の国内レンタルサーバーを見たい人向け。速度・安定性・サポートのバランスを重視するなら最有力です。
WordPressをできるだけ迷わず始めたい人向け。初期構築の負担を減らし、すぐ公開準備に進みたい場合に向いています。
料金、機能、使いやすさを比べてから決めたい人向けの比較候補です。
収益化や細かなカスタマイズを重視したい人に。
キーワード選定や順位確認、競合調査まで進めたい人に。
WP_QueryやWordPress運用を、実例と記事でゆっくり深掘りする場所です。
便利だったら、開発継続の応援もできます。小さな支援が、機能改善や記事追加につながります。
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$args を自動生成投稿タイプやカテゴリー、並び順など必要な条件をフォームから選択します。
入力に応じて、値を含まない構造をサーバーで安全に組み立てます。
生成された $args をコピーして、テーマやプラグインへ貼り付けます。
ステージングなどで、条件に合う投稿が表示されることを確認します。
ご支援は任意です。すべての機能を無料でご利用いただけます。
FAQ
WordPress の WP_Query を、項目を選びながら安全に組み立てるためのジェネレーターです。WordPress で使えない組み合わせはエラーで止めます。
検索語、投稿 ID、ターム値、メタ値などの詳しい入力内容は送りません。コードと物語の生成時には、値を含まない構造情報だけを使います。Builder利用集計は、外部送信ページで許可した場合に限り、コピー時に使われた項目名と安全な選択値を匿名で集計します。
Search (s) にキーワードが入っている時だけ使えます。まず検索語を入れると、タイトル / 抜粋 / 本文のどこを探すか選べるようになります。
上のプリセットカードは候補を選ぶだけで、入力へはまだ反映されません。下の 目的プリセットを適用 を押した時に、デフォルトでは検索語や Tax / Meta / Date Query などの任意入力もいったん空にしてから反映します。チェックを外した時だけ、それらは残したまま Post Type や orderby などプリセット側の基本設定だけを上書きします。
clause は1つ分の条件ブロックです。たとえば「category の slug が news」と「post_tag の slug が featured」は別々の clause です。複数の clause を relation でつなぐと、「すべて満たす」か「どれか1つを満たす」かを指定できます。
不具合報告やクエリの誤り指摘、使い方の質問は、お問い合わせフォーム から送れます。
WP Query Lab
Builderで選べる条件を、実例と公式仕様をもとに詳しく解説する記事を準備しています。
Tax Query は taxonomy が必須です。先に category やカスタムタクソノミー名を入力すると、field / terms / operator を編集できます。
Meta Query は key が起点です。先にカスタムフィールド名を入力すると、value / compare / type を編集できます。
Date Query clause は、少なくとも1つの条件がある時だけ意味を持ちます。期間や年・月・日などの値と、比較方法を組み合わせて使います。
after と before を両方入れると、期間を指定できます。年や月などの日付パーツを同じ clause に足して、さらに細かく絞ることもできます。
比較方法が IN / NOT IN / BETWEEN / NOT BETWEEN の時は、下の日付パーツをカンマ区切りで入力できます。BETWEEN 系は 2 つだけ入れてください。