- 選ぶときの視点
- バックアップやサポートを重視
- 公式サイトで確認すること
- 料金、更新条件、必要なプラン
無料のWP_Queryジェネレーター
WP Query Builder条件を設定
条件を選んで、WP_Queryを組み立てる。
詳しい入力値はブラウザ内で扱います。 安全性と生成方法
生成されたコード
プリセットから選ぶ
目的プリセットを選ぶ
プリセットを選ぶと、ここから入力欄へ反映できます。
基本設定条件を設定する
各項目の下に「WordPress の何を指定しているか」を補足しています。慣れてきたら説明は非表示にできます。
基本設定
並び順ページング / 並び順
絞り込み (よく使う条件)対象投稿の絞り込み
ここでは、よく使う絞り込みを「ショートカット」として手早く指定できます。author や category_name など、WordPress標準のパラメータを選び、対応する値を入力します。複雑なカテゴリー・タグ条件は Tax Query、複雑な日付条件は Date Query を使います。
検索
投稿ID・スラッグ・親子関係
投稿者
カテゴリー・タグ
パスワード・権限・添付
自動高速化
現在の条件を変えない範囲で、処理を軽くしやすい設定を補います。細かな内容は詳細設定で調整できます。
Tax Query(分類の条件)
カテゴリー、タグ、カスタムタクソノミーの条件を必要な数だけ追加できます。条件を2件以上追加すると、relationAND はすべての条件、OR はどれか1つの条件を満たす投稿を探します。 で「すべて満たす」か「どれか1つを満たす」かを選べます。各条件ブロックを clauseたとえば「category の slug が news」という1つの条件ブロックが1 clauseです。 と呼びます。
Date Query(日付の条件)
Date Queryでは、期間や年月などの条件を必要な数だけ追加できます。1つの条件ブロックを clause1つの期間や、年・月・日などをまとめた日付条件です。 と呼びます。after と before を同じ clause に入れると期間を指定できます。年・月・日だけで絞る場合は、WP_Query直下に書く日付指定(top-level)も選べます。
通常は どちらか片方 で十分です。両方は、既存アーカイブ条件に追加の date_query を重ねたい時など、意図がはっきりしている場面だけがおすすめです。
Performance / Cache
(default) は「この引数を出力しない(WordPress標準動作のまま)」です。優先順位は 手動設定 / プリセット → 自動高速化の補完 → WordPress標準 です。
自動高速化ON: 未指定の項目だけ補完します。下で true / false を選んだ値は上書きしません。
Fast Archive: 一覧向け。総件数カウントや不要なメタ・ターム先読みを抑えます。総ページ数が必要なページングでは no_found_rows=false を検討します。
ID Lookup Fastest: IDだけ必要な処理向け。fields=ids にするため、通常の投稿ループ表示には向きません。
none: 手動の Performance / Cache 項目を初期状態に戻します。自動高速化のON/OFFは下のスイッチで個別に設定します。
自動高速化
未指定の項目だけを、現在の条件を変えない範囲で補います。
対応: WordPress 5.1〜7.0 / PHP 5.6+
エラーがある場合はコードを生成しません。警告は確認しながら利用できます。
$args = array(
);
内容確認
クエリの説明
公開前に確認してください
最終動作は投稿タイプ、タクソノミー、カスタムフィールドの定義に依存します。ローカルまたはステージングで確認してから利用してください。
設定内容を確認
コードに反映される設定と、入力済みの条件を確認できます。
コードを使う前の確認
- 1条件を選ぶ
投稿タイプやカテゴリー、並び順など必要な条件をフォームから選択します。
- 2コードを自動生成
入力に応じて、値を含まない構造をサーバーで安全に組み立てます。
- 3コードをコピー
生成された
$argsをコピーして、テーマやプラグインへ貼り付けます。 - 4表示を確認
ステージングなどで、条件に合う投稿が表示されることを確認します。
本番で使う前に、ローカルまたはステージングで表示を確認してください。
公開環境を比較する
気になるサービスの料金・契約条件を、公式サイトで確認できます。
- 選ぶときの視点
- バックアップやサポートを重視
- 公式サイトで確認すること
- 料金、更新条件、必要なプラン
- 選ぶときの視点
- 速度と費用のバランスを重視
- 公式サイトで確認すること
- 料金、バックアップ、サポート
- 選ぶときの視点
- 速度と費用のバランスを重視
- 公式サイトで確認すること
- 料金、バックアップ、サポート
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任意のご支援
役に立ったときだけ、開発を応援できます
支援の有無で使える機能は変わりません。改善、保守、解説の追加に使います。FAQ
よくある質問
このツールは何をするサイトですか?
WordPress の WP_Query を、項目を選びながら安全に組み立てるためのジェネレーターです。WordPress で使えない組み合わせはエラーで止めます。
入力したキーワードや ID は送られますか?
検索語、投稿 ID、ターム値、メタ値などの詳しい入力内容は送りません。コードと物語の生成時には、値を含まない構造情報だけを使います。Builder利用集計は、外部送信ページで許可した場合に限り、コピー時に使われた項目名と安全な選択値を匿名で集計します。
Search Columns が押せないのはなぜですか?
Search (s) にキーワードが入っている時だけ使えます。まず検索語を入れると、タイトル / 抜粋 / 本文のどこを探すか選べるようになります。
プリセットを選ぶと今の入力はどうなりますか?
プリセットカードで候補を選び、「プリセットを適用」を押すと反映されます。初期状態では検索語や Tax / Meta / Date Query などの任意入力を残し、基本設定だけを上書きします。「現在の任意入力を空にしてから適用する」にチェックを入れた場合は、消える項目を確認してから適用できます。
Tax / Meta / Date Query の clause って何ですか?
clause は1つ分の条件ブロックです。たとえば「category の slug が news」と「post_tag の slug が featured」は別々の clause です。複数の clause を relation でつなぐと、「すべて満たす」か「どれか1つを満たす」かを指定できます。
不具合報告やクエリの誤り指摘、使い方の質問は、お問い合わせフォーム から送れます。
WP Query Lab
条件を詳しく知る
Builderで選べる条件を、実例と公式仕様をもとに解説します。
入力内容は送信しません
検索語、ID、ターム値、メタ値などの詳しい入力内容はブラウザ内で扱います。
サーバーで組み立て
値を含まない構造情報だけを送り、プレースホルダー付きのコードを安全に生成します。
プレースホルダーを使用
戻ってきたテンプレートへ詳しい入力値を安全に反映し、コードと日本語の物語を表示します。
プライバシーを最優先
許可した場合だけ、コピー時に入力値やコード全文を除いた利用傾向を送ります。

meta_query の使い方
date_query で日付を絞り込む