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PARAMETER REFERENCE

日付・期間・Date Query

投稿日、更新日、年月、期間を、時刻とinclusiveの扱いまで含めて指定します。

このページで確認できること

迷っている条件に近い項目から確認し、必要な値と注意点へ進んでください。

  • 特定の年・月・日だけを短く指定したい
  • 開始日から終了日までを取得したい
  • 投稿日ではなく更新日を基準にしたい

値・選択肢・前提

パラメーター名だけでなく、何を決める値か、どの選択肢が使えるかを同時に確認します。

パラメーター役割主な選択肢・注意
year / monthnum / w / daytop-levelの年・月・週・日

yearは4桁、monthnum 1–12、w 0–53、day 1–31date_query内ではmonthとweekというkey名になります。

hour / minute / secondtop-levelの時・分・秒

hour 0–23、minute/second 0–59細かい時刻条件はsite timezoneと保存列も確認します。

m連結した日時shortcut

YYYYMM〜YYYYMMDDHHIISSyearやmonthnumなどと意味が重なりやすいため、Builderは併用warningを出します。

date_query.after / before開始・終了境界

YYYY-MM-DD同じclauseへ両方入れると期間になります。afterがbeforeより後ならBuilderはerrorにします。

date_query.inclusive境界日を含める

true / false / defaultafter/beforeと一緒に使う時に意味が明確になります。

date_query.compare日付partの比較方法

= / != / > / >= / < / <= / IN / NOT IN / BETWEEN / NOT BETWEENIN系は配列、BETWEEN系は二つの値を指定します。

date_query.column比較するDB列

post_date / post_date_gmt / post_modified / post_modified_gmt通常はpost_dateです。更新履歴ならpost_modified、UTC基準ならGMT列を意図して選びます。

date_query.year / month / week / dayclause内の日付part

単一整数、IN/BETWEEN系では整数配列無効な日付値は結果0件となり、WordPressがdoing_it_wrong noticeを出します。

date_query.hour / minute / secondclause内の時刻part

単一整数、IN/BETWEEN系では整数配列保存時刻とsite timezoneのどちらを見ているか、columnと合わせて確認します。

date_query.relation複数clauseの関係

AND / ORclauseが複数の時だけ出力します。

組み合わせる前に確認すること

実装で起きやすい衝突を、条件を増やす前に確認します。

shortcutとdate_queryは片方を基本にする

両方書けても、同じ日付条件を重ねると結果0件の原因を追いにくくなります。

inclusiveだけを置かない

境界となるafter/beforeがあって初めて、含む・含まないの意味がはっきりします。

更新日ならcolumnを明示する

公開日の絞り込みと誤読されないよう、post_modifiedを使う時はcodeにも説明にも残します。

最小構成の実装例

そのまま貼るのではなく、対象post typeとtemplateの使い方に合わせて調整してください。

PHPDate Query
$args = [    'post_type'  => 'post',    'date_query' => [        [            'after'     => '2026-01-01',            'before'    => '2026-03-31',            'inclusive' => true,            'column'    => 'post_date',        ],    ],];

仕様の最終確認対象WordPress versionのcode referenceも確認してください。WordPress Developer Resources

ほかの分類を見る

条件を組み合わせるときは、隣り合う分類の値や前提もあわせて確認すると設定漏れを防げます。

次に確認すること

「Date Query」の値と注意点を確認できたら、ほかの分類との関係を見直し、実装例かBuilderで実際のクエリに落とし込んでみてください。

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