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PARAMETER GUIDE

WP_Query パラメーター総合案内

全部を暗記する必要はありません。まず「何をしたいか」に近い分類を選び、必要な値・前提・併用できない条件を確認します。

何をしたいか?

やりたいことに近い入口から、6つの分類へ進めます。

6分類から確認する

役割・選択肢・前提条件を、同じ読み方で比較できます。

基本・検索・並び順

何を何件、どの順番で取るか。クエリの骨組みを先に決めます。

post_typepost_statuss
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投稿・投稿者・権限で対象を決める

ID、slug、親子関係、投稿者、password、添付ファイルから対象を限定します。

post__in / post__not_inpost_name__inpost_parent__in
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カテゴリー・タグ・Tax Query

shortcutとtax_queryを使い分け、termの一致条件を読みやすく組みます。

cat / category_namecategory__and / category__in / category__not_intag / tag_id
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カスタムフィールド・Meta Query

key、value、compare、typeを揃え、保存形式に合う比較を選びます。

meta_query.keymeta_query.valuemeta_query.compare
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日付・期間・Date Query

投稿日、更新日、年月、期間を、時刻とinclusiveの扱いまで含めて指定します。

year / monthnum / w / dayhour / minute / secondm
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返り値・キャッシュ・取得最適化

必要な返り値だけを取得し、件数計算やcache更新の要否を判断します。

fieldsno_found_rowscache_results
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組み合わせる前に確認すること

値を増やす前に、条件が重複していないか、必要な前提が揃っているかを見ます。

同じ目的を二重に書かない

category shortcutとtax_query、top-level dateとdate_queryのように、書けても読みづらくなる組み合わせがあります。

選んだ値の前提を満たす

orderby=post__inにはpost__in、relevanceにはs、metaの数値比較には適切なtypeが必要です。

返り値を使うところまで見る

fields=idsやcache設定は、取得後のLoopやpaginationが必要とする情報から逆算します。

次に確認すること

条件の役割を確認できたら、実装例で組み合わせ方を試し、チートシートや公式資料で値の前提も確かめておくと、迷わず実装へ進めます。